区長あいさつ

区民の皆様と区との橋渡しの役割に期待します

 大田区基本構想に掲げる区の将来像「地域力が区民の暮らしを支え、未来へ躍動する国際都市おおた」を実現するためには、区民の皆様と区との連携・協働の力と、未来を見据えた広い視野とビジョンが大変重要です。

 現在大田区は、「新おおた重点プログラム」に基づき、新型コロナウイルス感染症や大規模自然災害など喫緊の課題に取組むとともに、中長期の視点で魅力あふれるまちづくりを推進しております。

 「自分たちの手でよりよいまちづくりを!」との地域の願いを込めて設立された大田まちづくり公社は、2014年に社名と定款を変更し、「公共と民間の連携・協働によるまちづくり」を目指すことを一層明確にいたしました。そして柔軟性や弾力性など、区の組織にはない特長を活かしながら、福祉・住宅・産業など、より広い分野において横断的にまちづくり事業を展開していただいております。

 まちづくりの原動力は、区民の皆様一人ひとりの力です。大田まちづくり公社は、まさに区民の皆様と区との橋渡しとしての役割を担い、大田区の発展に貢献されるものと期待しております。

大田区長 松原 忠義